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鈴木式アフィリエイト大学の前身 鈴木塾第1期生の実践記と感想

私は鈴木塾の第1期生でした。鈴木式アフィリエイト大学への入塾を迷っている方のために本音の体験談・実践記を暴露します。

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鈴木塾のサポートの実態

サポートはメールではこちらが聞きたいことに答えてくれないし、しかも回答は遅いし、Skypeでは腹立たしいことを言われることが多かったです。

メールサポートで一番ビックリしたのは塾長本人からのこんな回答です。

マニュアル通りにやれば大丈夫です。

・・・いや、私が知りたいことがマニュアルに書いていないから質問したんですが。

そしてSkypeでのこんなやり取りには本当に腹が立ちました。

事例1.
私のサイトを見てもらいながら、私「このページは前回からこういう風に変えてみました。」鈴木さん「あー、なるほど。これで問題ないですね。」というようなやりとりをしたのですが、アクセス解析を見ると話していたページは見られた形跡はありませんでした。
トップページは見られた形跡があったんですが。
そういえばSkypeで話しながらもキーボードを叩く音が聞こえていたなあ、他の塾生へのサポートメールの返信でもしていたのかなあ・・・。

事例2.
私「サイトが圏外に飛んだんですけど」
鈴木さん「コピペしたでしょ?」
サイトを一目見てくれたら、かなりの時間と労力をかけたオリジナルコンテンツだとわかるはずなのに・・・。

事例3.
塾終了間際、私「稼げている人と稼げていない私みたいな人の一番の差ってなんでしょうね?」
鈴木さん「作業量ですね。」
いや、稼いでいる人は10月から報酬が出ていたわけで、その時点の彼の作業量より12月時点の私の作業量が少ないはずがない!と思うんだけど・・・。

鈴木さんは質問に対して言い澱んだり考え込んだりすることは非常に少ないです。
基本的に即答してくれます。

即答することが信頼感を与えるんだ!と誰かに言われたのかも知れませんが、もう少し考えて言葉を選んで発言した方がよいと思います。

お金を払ってこんな腹立たしいことを言われて、その上稼げなくてもいい、という方以外は、鈴木塾には入らない方がいいと私は思います。
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鈴木塾のサポートはブレる

鈴木塾では、塾長がすべてサポートしてくれる訳ではありません。
しかも、サポートの内容はブレます。

私がサポートを受けて、内容がブレたと感じた事例を書いておきます。

事例1.
鈴木塾ではレビューサイトとレビューじゃないサイトの2種類のサイトがあります。
まずはレビューサイトを作ろうということで、ジャンルと商品を選び始めました。
いくつか候補が決まったのですが、どれが稼げそうかメールで相談してみました。

「○○がいいです!
 ○○なら1サイトで100万以上稼ぐ人もいます!
 しかも冬にも需要があります!


というような回答。
ということで参入ジャンルを○○に決めました。

いくつかの○○の商品を購入し、ノウハウに忠実に従ってサイトを作りました。
約3週間で、未完成ではありますが一応の形はできました。
この時点で約40ページ。
この段階で鈴木さんに確認を求めました。
問題ない、とのこと。
しかしここで気になる発言が。

○○なら1サイトで50万稼ぐ人もいますから・・・」

・・・?
100万じゃなかったの?
まあいいや。
50万でも稼げるなら。
さらに一か月後

○○なら20万くらい稼げるって言ってましたけどねえ」

・・・伝聞に変わりました。
しかも金額も減ってます。
まあ、20万でもいいけど・・・。

頑張ってサイト修正、ページ追加しました。
しかし全然稼げません。
季節は冬になろうとしています。

鈴木さんに確認。これで稼げるようになりますかね?

「○○でしょ?そのジャンルは冬には需要がないですよ(キッパリ)」

・・・えっ!?
最初に冬にも需要があるって言ったから参入したジャンルなのに・・・。
それはないですよ・・・。
この時点でほぼこのサイトに対するモチベーションは切れてしまいました。
このサイトのページ数は70ページくらい。
まあ、また季節が来たら稼いでくれるといいですけどね・・・。

事例2.
レビュー系のサイトがある程度形になってから、レビュー系じゃないサイトも作り始めました。
ただ、こちらは集客キーワードまでテキストで決められてて、いくら「ロングテールだ!」と言われても、塾生間でどうしても内容が被ってしまう気がしました。
そこでちょっとテキストには載っていない切り口を考えてみて、相談のメールを出してみました。

「テキストには載ってなかったですけど、
 ××という切り口で作るのは成約率はどうでしょうか?

塾長じゃないサポートの方から返信。

いいと思います。
 色んな切り口でコンテンツを増やして下さい。


とのこと。

・・・成約率を聞いたんだけど。

まあ、いいか。
××という切り口でもある程度の成約率は望めるんだろうな。
ということでその切り口で50ページ程追加しました。
鈴木塾長にサイトを確認してもらうと・・・

××ですか・・・。
 僕ならやらないですね(キッパリ)。
 稼げないでしょう。


・・・えっ!?

最初に言ってよ・・・。
そうならないように事前にサポートに確認したのに・・・。

事例3.
前にアドバイスしたもらった通りにやろうとして、その具体的なやり方を聞いたら、

「何で××をやろうと思ったんですか?○○でいいですよ。」って・・・。

いや、あなたに××がいいですよ、って言われたんですけど・・・。
前にサポートで伝えた内容を覚えてないみたいですね。



セールスレターでは、サポートは鈴木塾長一人で行うと書かれていたはず。
別に塾長一人で行わなくてもいいのですが、複数でサポートする場合、全員で考えを共有していないといけないと思います。
Q&Aの掲示板に、塾長以外の方が「個人的な考えでは・・・」などと回答している場合もありましたが、個人的な考えでは全く意味がないですよね。
「鈴木塾としての回答」を聞きたいのです。
それが塾長本人からの回答であろうとそれ以外の人からの回答であろうと「鈴木塾としての回答」が得られればよかったのですが、サポート体制はそうはなっていませんでした。

鈴木塾長本人のサポートもブレますし、それ以外の方は塾長と考えがほとんど共有できていないと感じました。

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